チョコドーナツ

チョコドーナツ!

チョコドーナツはドーナツにチョコがコーティングしてあるパン(ドーナツ)です。
近頃、このコーティングしてあるチョコのグレードがさらにアップして、もうたまらない美味しさになりました。

昨日の夜に2個、今朝に1個、3時に1個食べてしまうほど、美味しい!

是非食べてみてください。

ちなみに、京都パン工房ではドーナツを揚げるオイルに、上質な低トランス脂肪酸対応のドーナツオイルを採用しています。

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塩パン

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京都パン工房の塩パンの特徴は、
「塩」だと思います。

フランス産のオーガニック海塩を使っているのです。
この塩がこのパンの主役!

パンの生地はサワー種配合のソフトフランス生地。
北海道産の小麦100%です。

焼きたての塩パンは外がカリッとして中がモチッとして美味しいですョ。

メープルカスタードプリン

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プリンパン!
「メープルカスタードプリン」というのが新しく仲間入り。

甘いのが苦手な親戚の人が食べて美味しかったというので、早速わたしも試食へ。
お店にいくとプリンという名のパンが何種類かありました。

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R0010834アーモンドプリン

親戚の人が食べたのは「レーズンプリン」でした。
レーズンプリンはプリンが練り込まれた生地の上にビスケット生地が塗ってあり、その上にレーズンが散らばっています。
アーモンドプリンは同じくプリンが練り込まれた生地の上にビスケット生地が塗ってあり、その上にアーモンドスライスが散らばっています。

メープルカスタードプリンはプリンが練り込まれたふわっふわのパンの中に例の自家製カスタードクリームが入っていて、ものすごく柔らかい〜!
この自家製カスタードは毎日毎日お店で丁寧に手作りして用意しているものです。
本和香糖の優しい甘味がお口の中で優しく広がります。
この本和香糖は白いお砂糖ではないので、カスタードの色が少し茶色っぽいのが特徴です。
保存料などの添加物は使用していないので焼きたてをその日のうちにお召し上がりくださいませ。

京都パン工房のパンの生地はすべて北海道産の小麦100%使用です。

さて、
どのプリンパンを選ぶのか…、それはもう好みでしかないです。
まずは、メープルカスタードプリンのふわとろを堪能して、
別の日に、レーズンプリンかアーモンドプリンのほのかな味わいを楽しむというのはどうでしょう?

ホームページ担当のM.Tでした。

食パン

私の大好きな食パン。

京都パン工房では2種類の食パンを焼いています。

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一つは角食。
これの特徴は、使っている小麦。
北海道産「春よ恋」100%。

この粉はめっちゃ水を吸う粉で、その為に水分を多めに使っています。
そして水分を多く含む為に、より口溶けの良い食感となっているのです。

私はいくらふわふわのパンでも噛んだ時にきゅーっと縮んで圧縮される食感のパンが嫌いです。
この食パンはふわっとしていても口溶けがいいので気に入っています。

京都パン工房のパンの生地にはイーストフードやそれに代わる様な添加物は使用していません。
焼きたてのふっくらは長い時間持続しませんので、なるべく早めにお召し上がりください。
私の場合は、1斤3日ぐらいで食べちゃいます。

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もう一つは山型のパンです。
こちらは北海道産の全粒粉と、北海道産「きたほなみ」を使用しています。
全粒粉の粉は石臼挽きの粉で、なんと注文してから挽いてくれて、北海道からお店まで直送してくれます。
オリーブオイルで練っている生地で、とっても味のある食パンとなっています。
トーストして食べるとカリッと香ばしい味が広がります。

お店では最近は2斤で1本分の大きさの食パンを作っています。
1斤だけ欲しい場合はお店でスタッフにお申し付けください。
(1斤とは、スーパーとかで売ってるヤマザキパンなどの食パンと同じ様な大きさの事です。)
また、色んな厚さにスライスできますので、5枚切り・4枚切り・サンドイッチ用など
お好きな厚みをお伝えください。

ちなみに私はその日の気分で自分で切るのが好きです。

ホームページ担当のM.Tでした。

自家製カスタードぱん(クリームパン)

記念すべき1個目は、
何にしようかな〜〜と悩みました。
実は私もたくさん種類がありすぎて全部食べた事があるわけではないのです。
どうしても好きなパンばっかり偏って食べちゃう。

ついこの間、なんとなく食べてみたのが、

クリームパン!
名称は「自家製カスタードぱん」

なんとスタンダードな菓子パン。

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まずは菓子パンの生地について。

京都パン工房のパンの生地はすべて北海道産の小麦を使っています。
現在、打ち粉もすべて北海道産の小麦。100%です。
粉の業者さんの話では、そんなパン屋さんは無いそうです。

ぜひ小麦の味をじっくり味わってみてください。

あと、パンを簡単に膨らませる為に使う「イーストフード」も不使用です。

その為か、うちの家族と親戚は今まで買ったパンを食べたら必ずお腹を壊してたのに、
京都パン工房のパンは食べても大丈夫みたいと喜んでいます。

イーストフードを使用すると発酵時間を短縮できてふくらみが安定し、
焼いた後でもパン生地を柔らかく保つことができるそうです。
京都パン工房のパンはイーストフードやそれに変わるような添加物を使用していないので、
焼きたてを食べる分だけ購入して早めにお召し上がりくださいね!

中に入っているクリームは自家製のカスタードクリームです。
手作りのクリームだから自然な美味しさ。
カスタードクリームには本和香糖という含蜜糖(がんみつとう)を使用しています。
原料糖が本来持っているミネラル分や風味、コクが残っていて、やわらかいお味になっているのです。
市販のカスタードクリームの様なイヤラシい甘さはありません。
すーっと口の中で溶けていきます。

シンプルな菓子パンだけど、とっても美味しくてオススメです。
たぶん、いつも午前中に売り切れてしまっていると思います。
私の話はあてになりませんから、
お店の人に聞いてみてくださいね!

ホームページ担当のM.Tでした。